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ヘリンボーンに床をリメイク!コスト徹底比較!【フロアシートVSビニールフロア】

前回のコスト徹底比較!【フロアシートVS本物ヘリンボーン】では、フロアシート・ヘリンボーンパネル・本物ヘリンボーン床でのプチリフォームにかかるコスト比較を検証いたしました。

その結果、フロアシートは本物ヘリンボーンの1/5のコストで床のプチリフォームができる、という結果が出ました。

本物の木の質感や風合いを忠実に再現し、施工やお手入れもとても簡単なフロアシートは、新商品ながら、お使いいただいたお客様からSNSなどでさっそくご好評の声をいただいております。

今回はフロアシートを使った床のプチリフォームのコスト徹底比較第二弾!ということで、フロアシートとビニールフロア(クッションフロア)を使った床リフォームのコストについての比較を検証します。

フロアシートと同様に、低コストでDIY初心者でも簡単に床のプチリフォームに取り入れられるビニールフロア。

フロアシートとのコストはいったいどのくらい違うのでしょうか??

コスト徹底比較!【フロアシートVS本物ヘリンボーン】はこちら → ヘリンボーンに床をリメイク!コスト徹底比較!【フロアシートVS本物ヘリンボーン】

【コスト対決】フロアシートvsビニールフロア!どちらを選ぶ??

フロアシートRSF-19ナチュラルフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-19ナチュラルフレンチヘリンボーン

シール台紙を剥がしてそのままフロアに貼ることが出来て、簡単に床のアレンジが出来るフロアシート。

ハサミなどで簡単にカットできて、一旦貼ってしまっても後から剥がすことが出来るので、原状回復が必須の賃貸住宅などでもお使いいただける、床のアレンジに使えるDream Stickerの新商品です。

ヘリンボーンパネルや本物ヘリンボーンと比べると、低コストで床のプチリフォームにお使いいただけるアイテムですが、ビニールフロアとのコストは一体どのくらい違うのか、気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

便利に使えるビニールフロアはプチリフォームでとっても人気

ビニールフロアはクッションフロアとも呼ばれており、ホームセンターやネットショップなどでも簡単に手に入る床アレンジ用のアイテム。

こちらもカッターなどで好きな大きさにカット出来て、貼って剥がせる両面テープなどを使えば、後から剥がすことも出来ます。

また最近では、デザインも豊富にそろっており、一見本物のフローリングのようなリアルな木目を再現したビニールフロアも登場し、お家での床のプチリフォームにも気軽に取り入れることが出来ると、人気を集めています。

フローリングの床だけでなく、畳のお部屋を洋風にアレンジしたい場合などにも取り入れることが出来ます。

そしてビニール素材なので、飲み物などをこぼしてしまっても拭き取るだけでOK。

と、ここまでの話だとビニールフロアも悪くないんじゃない?と思ってしまいますよね?

しかし、フロアシートはビニールフロアに負けない、ビニールフロアよりもさらに優れた「おすすめポイント」があるんです!

フロアシートはシールタイプなのでシール台紙を剥がして貼るだけ!

フロアシートライトグレータイル

前述にもありますが、フロアシートは台紙を剥がしてそのまま貼ることが出来る、シール状のアレンジ用シートです。

フローリング、タイルフロア、塩ビフロアにそのままお使いいただくことが出来ます。

フロアシートを貼る際は、シール台紙をゆっくりと剥がし、少しずつ貼り進めます。

タオルなどで押さえて気泡が入らないように、空気を抜きながら床に圧着させて貼り進めると、フロアシートがずれたりせず、きれいにしっかりと貼ることが出来ます。

また、後からフロアシートを剥がしたい場合も、貼ってしまったフロアシートを剥がすことが出来るので原状回復も出来ます。

ビニールフロアは大体のものは両面テープで貼って行くタイプのものになりますが、しっかりと貼らないと浮いてしまう部分が出て来たりする場合も。

貼って剥がせる両面テープもありますが、両面テープのコスト代は必ずかかってしまいます。

両面テープを貼る工程、両面テープのコストを考えると、フロアシートは両面テープ不要で作業することが出来るので、工程もコストもカットすることが出来るんです!

0.45mmの適度な厚みでドアにひっかかる心配がありません

フロアシートお届け時

フロアシートはハサミなどでカットが出来ますが、厚さ0.45mmで適度な厚みがあります。

フロアシートは筒状に巻かれて梱包されていますが、厚みがあるので床に貼る際にペラペラと巻いてしまったりすることがなく、床に貼る作業がやりにくい、といったこともありません。

ビニールフロアも厚みがあるため貼る工程ではペラペラとなりにくいですが、既存のフロアの上にビニールフロアを上貼りすると、ドア枠の高さより厚みが出てしまい、お部屋の入口などではドアの開閉の際にビニールフロアが引っ掛かってしまうことがあります。

そのため、施工前にドアの開閉が出来るかの確認をしなければいけません。

フロアシートはこのドアの引っ掛かりに関しては、ビニールフロアほど厚みが出ないため、塩ビフロアやタイルフロアといった厚みが出るフロアの上に貼っても、ドア枠より厚みが出てしまうことがほとんどないので、塩ビフロアやタイルフロアのお部屋にもお使いいただくことが出来ます。

リアルなヘリンボーンの木目はビニールフロアでは再現できません!

フロアシートミディアムフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-21ミディアムフレンチヘリンボーン

そしてやはり何と言ってもフロアシートがビニールフロアより優れている点は「リアルな木目の風合い」ではないでしょうか?

フロアシートの商品開発時に最もこだわったのが、本物のヘリンボーンを再現したような木目と木の風合いです。

一見見たところでは本物のヘリンボーンフロアのような、忠実にヘリンボーンを再現した質感は、ビニールフロアでは再現出来ません!

最近ではデザイン性に優れたビニールフロアも登場していますが、やはりビニール特有のテカリが出てしまいます。

その点、フロアシートはリアルなウッドパーツを組み合わせたような「本物」の質感にこだわったデザインなので、まるで貼っただけとは思えない本格的な仕上がりを楽しむことが出来ますよ♪

コストを徹底検証!どっちがお得?フロアシートvsビニールフロア

フロアシートライトフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-22ライトフレンチヘリンボーン

 

フロアシートのオススメポイントをご紹介いたしました。

シール式なので貼るだけで工程が済む、ハサミなどでカット出来る適度な厚みでドア枠より厚みが出ない、クオリティの高い木目のデザイン、とオススメポイントも盛りだくさんのフロアシートですが、気になるコスト面ではビニールフロアとはどう変わるのでしょうか?

ネットショップなどでは安価で手に入るビニールフロア、フロアシートとのコスト比較が気になるところですね!

フロアシートvsビニールフロア コスト比較表

フロアシートコスト比較ヘリンボーンビニールフロアコスト比較(当社調)

こちらの表は、ヘリンボーン柄のビニールフロアのコスト比較です。

ビニールフロアAは、フロアシートと同じヘリンボーン柄でネットショップで手軽に手に入るもの。

ビニールフロアBは、プロも使用する大手メーカーのヘリンボーン柄のクッションフロアを、両面テープを使って接着するケースとして換算しています。

また、フロアシートは貼って剥がせるタイプのため、この時に使用する両面テープはフロアシートと同じく貼って剥がせるものを使用するものとします。

フロアシートのコストについて

前回の記事でもご説明しましたが、再度フロアシートのコストについてご説明します。

フロアシートは、1セットのサイズが100cm×200cmのため、1シート2平方メートル(1.5畳程度)の広さに相当します。

1セット2平方メートルで商品価格は2,980円です。

シール状になっているため、床に貼る際に両面テープなどは必要ありません。

これを元に換算すると、6帖の部屋のフロア使用するとコストが14,483円、10帖の部屋のフロアに使用するとコストが21,724円となります。

【コスト比較】フロアシートとビニールフロアAの比較

フロアシートミディアムフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-21ミディアムフレンチヘリンボーン

まずはビニールフロアAとのコスト比較です。

ビニールフロアAは、ウェブショップやホームセンターなどで手に入りやすい安価なタイプのビニールフロアです。

ヘリンボーン柄がデザインされ、耐水性もあるので食べこぼしや水分なども拭き取るだけでお手入れも簡単なものです。

しかし厚みが少々あるため、ハサミでのカットは少し難しく、カッターでのカットとなります。

コスト面は1平方メートルあたりの金額は1,985円。

フロアシートの1.3倍のコストです。

そして6帖の広さでは19,294円、10帖の広さでは28,941円のコストがかかってしまいます。

ビニールフロアAは両面テープで貼るタイプとなりますので、さらに両面テープ代がプラスされ、フロアシートと比べると1.5-2倍ほどのコストがかかってしまいます。

前回の記事で比較したヘリンボーンパネルも同様の結果となり、安価なものでもフロアシートの方が両面テープを使わない分、低コストで出来ることが分かりました。

安価なものはやはりどうしてもビニールフロアの厚みがあるため、どのお部屋でも使える、というわけでもなく、ドア枠の高さをしっかりと測って、ドアの開閉に支障がないビニールフロアを選ばなくてはいけません。

そのためコスト面だけでなく、フロアシートの厚さの面でも、フロアシートの方が安心してお使いいただけます。

【コスト比較】フロアシートとビニールフロアBの比較

フロアシートダークフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-20ダークフレンチヘリンボーン

 

次にフロアシートとビニールフロアBとのコスト比較です。

ビニールフロアBは、店舗のフロアにも使われる有名メーカーのもので、厚さも安価なビニールフロアと比べると比較的薄めなので、ドア枠の高さにも、フロアシートのようにさほど影響しません。

また、耐水性に優れ油汚れなどにも強く、抗菌・消臭作用があったり、ビニールフロアAよりも木目の風合いがリアルにデザインされているので、フロアシートにこだわりたい!というDIY好きにも人気の高性能のビニールフロアです。

コスト面は1平方メートルあたりの金額は2,520円。

フロアシートの1.7倍のコストとなり、ビニールフロアでは高性能ですが、ぐんとコストが上がってしまいますね。

そして6帖の広さでは24,494円、10帖の広さでは36,742円のコストがかかり、両面テープ代を含むと、2倍のコストがかかってしまうことが分かりました。

リアルなヘリンボーンデザインとお手入れの面を考えると、やはりフロアシートの方が施工もしやすくお手頃にプチリフォームが楽しめますね♪

プロに施工を依頼した場合は施工代がプラスされます

本物ヘリンボーンの床貼りの施工をプロに依頼した場合、6帖の部屋で5万円~10万円程度の施工代がかかりますが、ビニールフロアの床の貼り替えをプロに依頼した場合は、5万円~7万円が相場だと言われています。

ビニールフロアはDIYで貼り替えをされる方が比較的多いですが、自分で貼る自信がないという方や、複雑な形状なのでプロに頼みたい、という方はビニールフロア代+施工代がかかってしまうため、さらにコストアップとなってしまいます。

【結果】フロアシートはビニールフロアの1/2のコストでプチリフォームが出来る!

フロアシートミディアムフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-21ミディアムフレンチヘリンボーン

 

今回はフロアシートとビニールフロアとのコスト比較を検証しました。

本物へリンボーンと比べると、低コストでフロアのプチリフォームが出来るビニールフロアですが、フロアシートと比べるとやはり1.5~2倍のコストがかかってしまうことが、この検証で分かりました。

手軽にプチリフォームが出来て、お手入れも本物のヘリンボーン床よりも簡単なビニールフロアですが、厚さの関係でドアに引っ掛かってしまう可能性があるものも中にはあるので、お使いいただけないビニールフロアもあるかもしれません。

フロアシートは0.45mmの厚さでドアの開閉にも支障がなく、ビニールフロアよりも2分の1のコストでプチリフォームにお使いいただけるので、特に塩ビフロアの方などにはとてもオススメですよ♪

ビニールフロアよりも低コストでプチリフォーム出来るフロアシートはぜひオススメです!

フロアシートミディアムフレンチヘリンボーンフロアシートRSF-21ミディアムフレンチヘリンボーン

 

今回はフロアシートとビニールフロアの床アレンジにおけるコスト比較をご紹介いたしました。

前回の本物ヘリンボーンとの比較と比べると、安価で一見、条件的には同等なフロアシートとビニールフロア。

それぞれカットも自由に出来て、水にも強く、セルフリフォームにも取り入れやすいフロアシートとビニールフロア。

しかしフロアシートはコスト的な面だけでなく、シール状で貼って剥がすことが出来る手軽さ、リアルな木目の質感や適度な厚さなど、初心者の方でも気軽に取り入れやすいので、ぜひ床のプチリフォームにフロアシートを取り入れてみて下さい♪

すでにSNSなどでも反響をいただいているDream Stickerの新商品「フロアシート」。

ヘリンボーン柄の他にも木目フローリング調、タイル調など全8種のカラーが揃っており、好みのインテリアに応じてお使いいただけます。

お部屋のイメージチェンジに、汚れが気になる床のプチリフォームに、ぜひフロアシートをご活用下さい。

Dream Stickerのフロアシート一覧はこちら → フロアシート商品一覧

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