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《クッションシート フォームタイル》を使った安心安全なプチリフォーム

クッションシート フォームタイルでプチリフォーム

部屋の印象を変えたいけど、壁紙の貼り替えやペンキ塗りはちょっと大掛かりで大変。

もっと気軽に失敗なく印象を変えたいけど、チープな感じは嫌!

そんな時にお勧めしたいのが【クッションシート】です。

クッションシートを使えば、こんな大人っぽいスタイリッシュなインテリアも夢ではありませんよ。

クッションシートでプチリフォーム

《プチリフォーム前》

リフォーム前

今回、クッションシートを使ってリビングの壁一面のプチリフォームに挑戦していただいたのは、DIYが趣味のS様です。

壁に古材風のリメイクシートを貼ってヴィンテージインテリアにしていましたが、古材の暗い感じから夏らしい明るい印象にしたい!とクッションシートのフォームタイルをご使用頂きました。

《プチリフォーム後》

クッションシートを使ってプチリフォーム

クッションシートを貼った後のお写真です。違いは一目瞭然ですね!

大人っぽいスタイリッシュな印象になり、とっても明るくなりました。

壁を変えるだけで、こんなにもお部屋の印象が変わります。

これが壁紙やリメイクシートだと初心者の方はよく空気が入ったり、よれたり、端が剥がれてきたり…苦労した割に、完成度に納得がいかなかったなどの声を耳にします。

でも、この厚手のクッションシートを使えばそんなお悩みも解決します!

クッションシートについて

《クッションシート フォームタイル》はどんな商品?

クッションシートについて

まずはクッションシートがどんな商品なのかご説明しますね。

今回ご紹介するのは《クッションシート フォームタイルのソリッドホワイト》

真っ白な大理石調で本物の石のような質感を再現しています。

サイズは横約56㎝、縦約28㎝、厚みが約1㎝未満で2枚入りです。

材質はポリエチレン製の発泡体ブロックなので、とても軽くて柔らかです。

この厚みと柔らかな材質は衝撃吸収機能があるので、小さなお子様の安全対策に使われる方がとても多いです。

壁に落書きをしてしまった!壁紙が破けてしまった!劣化で薄汚れてきた!そんなトラブルもお任せください。

クッションシートで目隠しながら、おしゃれに変貌の一石二鳥です。

また断熱性があるため夏は熱を遮断し、逆に冬は室内の温かさを逃さないという効果も期待できます。

環境に優しく、人体への安全を考慮した商品

クッションシートについて

近年、安くて気軽に楽しめるDIY関連商品が数多くありますね。

ですが、その商品本当に安全性は大丈夫でしょうか?

壁紙や接着剤からホルムアルデヒドが検出され自主回収!などといったニュースも度々見かけますね。

ホルムアルデヒドはシックハウス症候群の一因とされており、国際がん研究機関で発がん性の危険を指摘されているとても危険な物質です。

目に見えないホルムアルデヒドが長い年月、体に蓄積されていく…想像しただけで、とっても恐ろしいですよね。

小さなお子さんや愛犬の健康を守るためにも、DIYを楽しむ時には検査基準をクリアしている商品であることが、明記されているか確認してみると安心ですね。

当社のクッションシートは安全で、環境にやさしい素材を使用して作られています。

有害な化学物質の検査基準をクリアし、 人体への安全を考慮しています。

S様のかわいいワンちゃんも興味津々に登場してくれましたが、当社のクッションシートは安心してお使いいただける商品です。

リアルな質感と立体感を再現した商品

クッションシートについて

このクッションシートをは近くで見ても、本物の石のような質感と立体感があります。

壁紙やリメイクシートにも石目調のものは数多くありますが、やはりこのリアルな凹凸にはかないません。

この凹凸とつやつやしすぎないマットな質感は、貼るだけで高級感をもたらしてくれるので、モダンインテリアやモノトーンインテリアにも最適なんです。

また模様のない真っ白な大理石調はどんなインテリアにも取り入れやすい優れものです。

SNSでも流行中の素敵な海外インテリアにも近づくことができますね。

初心者の方も挑戦しやすい商品

クッションシートについて

クッションシートはシールタイプになっているので、台紙から剥がしてそのまま貼り付けることができます。

そのため、作業で周囲を汚すこともなく後片付けも楽々。

壁紙貼りやペンキ塗りのように、周りが汚れたり乾く時間を待つ必要もありません。

そして準備も後片付けも楽々です。

作業工程がシンプルでDIY初心者の方も、仕事や子育てが忙しい方も挑戦しやすいDIYですよ。

では、どれほど簡単に貼ることが出来るのか、コツとともに実際に貼っていく工程をご紹介します。

クッションシートでプチリフォーム《実践編》

クッションシートを貼る前の下準備

プチリフォーム実践編

クッションシートを貼っていきますが、シールの粘着力は強めです。

そのため賃貸など原状回復が必要な場合、壁紙が剥がれてしまわないよう幅広のマスキングテープで、壁紙を保護した上から貼るなどの必要があります。

今回は、元々剥がせるリメイクシートを貼ってあったのを生かして、その上にクッションシートを貼ります。

クッションシートを貼る前に下地の壁面の汚れを拭き取ってください。

埃や水分、油分が残っていると接着力が弱くなります。

 

窓周り、換気扇周り、配管部分などクッションシートを貼りにくいと感じるかもしれませんが、難しいことはありません。

貼りにくい窓などの障害物まわりも、形に合わせてカットしながら貼っていくことができますよ。

クッションシートを貼っていきます

貼り合わせのコツ

プチリフォーム実践編

台紙を剥がして下から順番に貼り合わせていきます。

綺麗な仕上がりになるコツは、2枚目を貼るときにタイルの目地部分を隙間なく、直線になるように貼っていくことです。

特に広範囲に貼る場合、その点に注意するだけで仕上がりがグンと美しくなります。

プチリフォーム 実践編

縦横ともにまっすぐに貼り合わせていくと、こんなに美しく仕上がりますよ。

目地部分の貼り合わせ位置を確認したら目地部分からゆっくり壁面に沿って貼っていくと貼りやすいです。

貼った後はシートの中心から角に向かって、しっかりと端まで貼り付けます。

障害物があるときの貼り合わせ方法

プチリフォーム実践編

窓の木枠部分、ここはクッションシートを貼り合わせた時に重なってしまう部分に印をつけます。

プチリフォーム実践編

窓に重なってしまう部分は印をつけ、サイズに合わせカットしていきます。

柔らかなクッションシートなので、はさみやカッターで簡単にカットが可能です。

カッター使用の際は万一、カット中に曲がってしまっても貼る面を傷つけないよう、貼る面側にメジャーを固定してカットしていくと安心ですよ。

プチリフォーム実践編

このようにカットしたら貼り合わせるだけ。

プチリフォーム実践編

気持ち良いほどに、角もぴったり!

 

プチリフォーム実践編

リアルなレンガの質感と厚みがあるのに簡単にカットが可能なので、こんなに綺麗に貼り合わせることができます。

プチリフォーム実践編

プチリフォーム実践編

こんな細かな金具部分もこの通りピッタリです!

プチリフォーム実践編

次は換気扇の周りに貼っていきます。

ここも貼り合わせ部分からのサイズを測り印をつけていきます。

プチリフォーム実践編

縦と横のサイズを測り、カッターで切り取って換気扇部分も貼り合わせていきます。

プチリフォーム実践編

サイズをしっかり測ってカットするだけで、とても綺麗に貼れていますよね。

ちょっと難しそうな曲線の障害物の場合は

プチリフォーム実践編

続いて、この丸い配管部分。

この丸い部分もちょっとした工夫で、簡単に切り取ることができます。

プチリフォーム実践編

クッションシートに複雑な形の印をつけたいときに、役立つのが新聞紙!

クッションシートを貼り合わせる箇所に、新聞紙を使ってマスキングテープでしっかり固定します。

新聞紙をクッションシートに見立て、配管のぶつかる部分に指で跡をつけていきます。

プチリフォーム実践編

印がついた部分を切り取り、もう一度新聞紙を壁面に貼ってサイズが合っていることを確認をします。

プチリフォーム実践編

新聞紙とクッションシートを裏返しにして、ボールペンで印をつけていきます。

この時、新聞紙も裏返さないと逆になってしまうので注意してくださいね。

プチリフォーム実践編

印をつけ終わったので切り取っていきます。

プチリフォーム実践編

曲線のカットを綺麗に仕上げていくために、切り落とす円の内側をブロック分けして、少しずつ円に沿って切り取っていきます。

このようにブロックごとに切り取ると、曲がったりする失敗が少ないですよ。

プチリフォーム実践編

ポイントは実際のサイズより1~2㎜内側をカットすることです。

柔らかな弾力性を利用し、やや少なめにカットすることで、隙間なくピッタリ貼り合わせることができます。

もしも、クッションシートを貼った時に、若干のしわが寄ったとしても時間経過と共に、しわが気にならなくなり馴染んでいくので心配ありません。

プチリフォーム実践編

切り取ったクッションシートを配管部分に貼り合わせると、隙間もなくばっちりですね!

プチリフォーム 完成の全貌

プチリフォーム完成

壁一面に貼り終えると、劇的に部屋が明るく洗練された印象に早変わりです。

どうですか?貼り合わせたという印象を全く受けないと思います。

作業で部屋を汚すことも、難しい作業も一切なく、とても完成度の高い仕上がりです。

高い場所に貼る際も、とても軽い材質なので女性一人の作業でも安全に貼り進めることができました。

壁紙貼りなどと違って一気に貼り進めなくても良いので、自分のペースで作業を進めていけるのも魅力ですね。

1点注意していただきたいのが、このクッションシートは熱には弱い材質です。

キッチンコンロ周りやストーブの近くなど熱や火の気に近いところ、熱のこもる場所へのご使用はお控えくださいね。

当社が大切にしているのは、家族の健康を守る安心安全なDIYであるということ。

安全で環境にやさしい素材を使用したクッションシートは、種類も豊富で石目調、レンガ調、木目調のものがあります。

目指す雰囲気にあったクッションシートを使って、気軽にできるプチリフォーム、ぜひ挑戦してみませんか?

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