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新商品!【クッションシートフォームサブウェイタイル】の基本的な貼り方をご紹介

外国風インテリアやカフェ風インテリアによく見られるタイル貼りの壁は、見た目もオシャレでスタイリッシュな雰囲気がセンスを感じさせます。

でも実際インテリアにタイル貼りインテリアを取り入れるとコストがかかってしまったり、タイルを貼る作業もとっても大変ですよね。

壁紙のようにただ壁に貼るだけでなく、目地材を塗ったり、タイルを一枚一枚貼るという工程は、DIYに慣れている人でも難しい作業です。

そんな面倒な工程が不要で、簡単にタイル貼りのようなアレンジを実現出来るのが、今回Dream Stickerより新発売となった【クッションシートフォームサブウェイタイル】です!

今回は、クッションシートフォームサブウェイタイルとは一体どんな商品なのか、またクッションシートフォームサブウェイタイルの基本的な貼り方についてご紹介いたします。

Contents

タイル調インテリアが簡単に実現!クッションシートフォームサブウェイタイルが新登場!

Dream Stickerではこれまで、レンガ調クッションシート「クッションシートフォームブリック」、木目調クッションシート「クッションシートフォームパネル/モールディング」、石目調クッションシート「クッションシートフォームタイル」の3種類のクッションシートを展開していましたが、今回新たにタイル調クッションシート「クッションシートフォームサブウェイタイル」が仲間入りいたしました!

ネーミングにサブウェイタイルというワードが名付けられている通り、今トレンドのサブウェイタイルのようなタイル貼りの質感がポイントのクッションシートとなっております。

タイルシールではサブウェイタイル風デザインのものが販売されていますが、今回新発売となったクッションシートフォームサブウェイタイルは、見た目はタイル風、でも触ると柔らかなふわふわのクッション素材で、壁のプチリフォームにお使いいただきやすいおすすめアイテムです。

カラーはブラック・ホワイトの2色展開

クッションシートフォームサブウェイタイルは、ブラックとホワイトの2色展開。

落ち着きのあるブラックと上品なホワイト、カラーによって全く印象の違う2色なので、インテリアのテイストに合わせてお使いいただけるようになっています。

クッションシートのサイズは縦約29cm×横約99cm、厚みは約1cm。

タイル1ブロックの大きさは縦約6.8cnm×横約19.2cm、目地幅は約5mm。

クッションシート1セットにシートが2枚入りとなっております。

ソリッドなイメージで落ち着きをプラスするブラック

ブラックは、目地部分もブラックのカラーなので、ワントーンでソリッドなイメージを演出してくれます。

今人気の男前インテリアやインダストリアルインテリアなど、無骨だけどスタイリッシュなインテリアでもタイル貼りのインテリアをよく目にしますが、ブラックのクッションシートフォームサブウェイタイルはそんな少し渋めのテイストのインテリアにピッタリなアイテムです。

また、明るいトーンのインテリアにアクセントとしてブラックのクッションシートフォームサブウェイタイルを取り入れると、お部屋に落ち着きをプラスしてくれます。

ブラックのワントーンカラーはシンプルで重厚な雰囲気も作ることが出来るので、ホテルライクなインテリアやラグジュアリーテイストのインテリアにも取り入れやすいデザインです。

クリアなトーンがお部屋を明るく上品に見せるホワイト

ホワイトはクリアなイメージで、清潔感のある上品な雰囲気。

適度な厚みがあるので、ホワイトのカラーでも、タイルのでこぼこがリアルに再現されて、お部屋に取り入れると存在感も抜群!

まるで本物のタイル貼りのようなハイクオリティなプチリフォームが実現します。

ナチュラルインテリアや北欧インテリアといった、シンプルモダンなテイストのインテリアに、ホワイトカラーのクッションシートフォームサブウェイタイルをプラスすると、さらに素敵な印象にグレードアップ。

遠目で見ても本物のサブウェイタイルのような質感を再現してくれているので、まるでクッション素材とは思えないですね。

クッションシートと言えども本物の素焼きタイルのようなデザインで、上品さも演出してくれますよ♪

シールタイプなので台紙を剥がしてそのまま貼るだけ

Dream Stickerのクッションシートは全てシールタイプになっており、シール台紙を剥がしてそのまま壁に貼ることが出来ます。

もちろんこのクッションシートフォームサブウェイタイルもシールタイプのため、接着剤や目地材など専門的な材料も面倒な工程も不要です。

平らな場所だったらどこにでも貼ることが出来るので、壁の汚れや傷の目隠しに、クッション素材を利用して衝撃吸収の安全対策として、お使いいただけます。

高密度のポリエチレン素材で出来たクッションシートは、遮熱・断熱効果もあるので、エアコンの稼働効率を上げる効果があるため、窓の横や周りに貼って快適なお部屋作りのお手伝いもをします。

ハサミやカッターでカットOK、ミシン目入りなので簡単にカット出来ます

クッションシートは高密度のポリエチレン素材で出来ているため、カッターやハサミでカットすることが出来ます。

貼りたい場所や大きさに合わせて好きな大きさにカットすることが出来るので、ちょっとしたスペースのアレンジや複雑な形の箇所も形に合わせてカットして貼ることが出来ます。

そして、クッションシートフォームサブウェイタイルはこれまでのクッションシートと違って、なんと目地部分にミシン目が入っています!

そのため、ミシン目に沿って手で簡単にカットすることが出来ます。

ハサミやカッターでカットしても、真っすぐにカットすることが出来ない、というお悩みの声もお伺いしていましたが、ミシン目が入っていることでカット線が真っすぐストレートになるので、クッションシートを貼り合わせた時に隙間が出来たりせず、繋ぎ目が美しくきれいな仕上がりになります。

※クッションシートフォームサブウェイタイルのタイル部分をカットしたい場合は、これまで通りハサミやカッターを使ってカットして下さい。

適度な厚みがタイルの立体感を再現し、リアルなタイル貼り風アレンジに

クッションシートフォームサブウェイタイルの厚みは約1cm。

この適度な厚みがサブウェイタイルのような目地のでこぼこを表現することが出来て、リアルなタイルのような質感を再現しています。

タイル部分は厚みが1cmもあるけどハサミやカッターでカット出来るの?と心配される方もいらっしゃいますが、PE発泡体ブロックで作られているので、厚みのあるタイル部分でもカットが出来ます。

高密度のクッション素材は、100均ショップのクッションシートよりもクッション性が高く、国の検査基準をクリアした環境にやさしい素材で出来ています。

そのため、例えば小さいお子さんやペットがいるご家庭で、壁に身体をぶつけてしまわないための安全対策としてクッションシートを取り入れたりすることもあるのです。

日常のお手入れは、モップなどで軽くほこりを払う程度でOK!

もし汚れがついてしまった場合は、中性洗剤をつけた雑巾や水気をしっかり絞ったタオルなどで汚れをしっかり拭き取り、乾かしてください。

お手入れもとっても簡単なので、目地をこすったりなど本物のタイル貼りの壁の面倒なお手入れは不要!

目地部分に汚れがしみ込んでしまったり、タイル部分が割れてしまったり、といった心配もありません。

◆こちらの記事もオススメ →《クッションシート フォームタイル》を使った安心安全なプチリフォーム

クッションシートフォームサブウェイタイルの基本的な貼り方

それでは、クッションシートフォームサブウェイタイルの基本的な貼り方をご紹介いたします。

必要な物はハサミかカッター、クッションシートを貼る場所の汚れを拭き取るためのタオルのみ!

専門的な道具などは不要なので、初心者さんでも安心です♪

クッションシートをカットする

まずはクッションシートフォームサブウェイタイルを必要に応じてカットします。

クッションシートを貼りたい場所の大きさに合わせて事前にカットしておきます。

前述にもある通り、クッションシートフォームサブウェイタイルはミシン目入りなので、手で簡単にカットが出来ます。

目地に合わせてミシン目を手でカットします。

クッションシートを貼る場所の汚れやほこりを拭き取る

クッションシートを貼る場所をタオルなどで拭き取っておきます。

ほこりや汚れをしっかり拭き取っておくと、クッションシートの粘着テープが浮いてしまったりヨレてしまったりするのを避けることが出来るので、密着性もしっかりと高まります。

台紙を剥がしてクッションシートを貼る

クッションシートのシール台紙を剥がして貼りたい場所に貼っていきます。

クッションシートを貼る時は、端から外側に空気を押し出すように、手のひらでクッションシートを押さえ、壁にしっかりとクッションシートを張り付けるようにします。

クッションシートを貼った上からタオルなどで抑えて完全に密着させる

クッションシートが貼れたら、さらにタオルなどでしっかりとクッションシートを押して、気泡を外に逃すようにします。

これでクッションシートの粘着テープがしっかりと壁に貼りつき、タイルシールが剥がれて落ちてしまうのを防止することが出来ます。

これでクッションシートフォームサブウェイタイルを壁に貼ることが出来ました!

壁に直接クッションシートを貼りたくない、という方は、下地にマスキングテープを貼って、その上にクッションシートを貼る、という方法がオススメです。

賃貸住宅など原状回復をしないといけないというご家庭も、マスキングテープを取り入れると下の壁紙を傷つけずにクッションシートを貼りつけることが出来ます。

◆マスキングテープを使ったクッションシートの貼り方はこちら → 賃貸住宅の壁でもプチリフォームが楽しめる!マスキングテープを使った「クッションシート」の壁アレンジ術をご紹介

クッションシートの繋ぎ目の仕上がりを美しく自然に見せるには

クッションシートフォームサブウェイタイルは、タイルが交互に重ねられ組み合わされたデザインです。

そのため、クッションシートフォームサブウェイタイルを繋ぎ合わせたい、という場合は、貼り方に気を付けないと不格好な仕上がりになってしまいます。

ここでは、クッションシートの繋ぎ目をきれいな仕上がりに見せる方法をお教えいたします。

そのまま隣り合わせに貼るとシートの繋ぎ目が目立ってしまいます

クッションシートフォームサブウェイタイルを横に繋ぎ合わせる場合、そのまま繋ぎ合わせると写真のように、繋ぎ目が縦に一本入ってしまうような状態になってしまいます。

これだとせっかくのサブウェイタイルのような交互にタイルが組み合わさったような見た目ではなくなってしまいますね。

クッションシートをジグザグにカットして交互に組み合わさるように貼り付けるとOK

繋ぎ目を自然に美しくなるようにクッションシートフォームサブウェイタイルを繋ぎ合わせるために、まずはクッションシートフォームサブウェイタイルをでこぼこになるようにカットします。

タイル同士が交互に組み合わさるようにクッションシートをカットしたら、隣り合うクッションシートのタイル同士が組み合わさってタイルが重なり合うように貼ります。

クッションシートをジグザグにカットすることで、隣り合う2枚のクッションシートが交互に組み合わさり、見た目も自然な仕上がりになります。

交互に組み合わせて繋げると、そのまま隣り合わせて繋ぎ合わせるより横幅が短くなります

クッションシートフォームサブウェイタイルを、タイルを交互に組み合わせて貼る方法は、そのまま隣り合わせて繋ぎ目が縦一本入ってしまう場合と比べると、横幅の長さが少し変わってしまいます。

(例:2枚交互に組み合わせた場合→横幅約188cm、2枚そのままクッションシートの端を合わせた場合→約198cm)

タイルを組み合わせて貼る方法は、重なり合う部分が出てきてしまうため、そのまま貼り合わせた場合より約10cm横幅が短くなります。

クッションシートを複数枚繋ぎ合わせて使う場合には、仕上がりの横幅の長さをしっかりと確認してからサイズ調整をするようにして下さい。

タイル地をくり抜いて複数カラーを組み合わせたアレンジも楽しめます

クッションシートフォームサブウェイタイルは、ハサミやカッターでカットが簡単に出来るため、タイル部分をくり抜いて別のカラーのタイル部分を組み合わせたりしてアレンジを楽しむことが出来ます。

例えばこのように、クッションシートフォームサブウェイタイルの一部分に他のカラーのクッションシートフォームサブウェイタイルのタイルを組み合わせてアクセントのようにアレンジしたい場合。

この場合は、まずベースとなるクッションシートフォームサブウェイタイルの、他のカラーのタイルを組み合わせたい部分をくり抜きます。

目地部分はミシン目が入っているためかっとが簡単ですが、くり抜きが難しい場合は、カッターと定規を使うときれいにくり抜くことが出来ます。

このようにタイル部分のくり抜きが出来ました。

壁に貼る際に、コンセント部分やスイッチ部分をくり抜きたい場合も、同様の方法でくり抜くことが出来ます。

ベースとなるクッションシートフォームサブウェイタイルのくり抜いた部分に合わせて、他のカラーのクッションシートフォームサブウェイタイルのタイル部分もカットします。

くり抜いた部分にカットしたタイル部分がきちんとはめ込むことが出来るか確認をして下さい。

先にベースとなるクッションシートフォームサブウェイタイルを壁に貼ってから、くり抜いた部分に他のカラーのクッションシートフォームサブウェイタイルをはめ込み、貼ります。

好みに合わせて、好きなカラーでベースにするクッションシートフォームサブウェイタイル、はめ込むクッションシートフォームサブウェイタイルを組み合わせて貼ると、アクセントのようにも使うことが出来て、さらにオシャレに変身しますよ♪

クッションシートだから出来るアイデア技ですね。

◆こちらもチェック → 見た目はまるでレンガ!憧れのレンガ貼りインテリアにも♪レンガ調クッションシート フォームブリックの貼り方と実用例

クッションシートフォームサブウェイタイルで上質インテリアにセンスアップ

今回は、新商品のクッションシートフォームサブウェイタイルの基本的な貼り方をご紹介いたしました。

レンガ調や木目調、石目調とはまた違ってシンプルなデザインですが、幅広いテイストのインテリアに取り入れやすく、簡単にタイル貼りのアレンジをお楽しみいただけます。

柔らかいクッション素材のクッションシートは、子供部屋のアレンジにもオススメ。

安全で衝撃を吸収する安全対策にも使えるクッション素材は、お家をおしゃれに見せるだけでなく、実用性もきっちり兼ね備えていますよ♪

ぜひクッションシートフォームサブウェイタイルで、お部屋を海外のようなタイル貼りインテリアにプチリフォームしてみませんか?

クッションシートフォームサブウェイタイルの商品ページはこちら → クッションシートフォームサブウェイタイル

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